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住友林業、紋別の社有林を中心とした森林から伐り出される広葉樹間伐材等を有効活用した家具『「紋別の森」シリーズ』を開発・販売 北海道紋別市


2010.05.25 住友林業株式会社(東京都千代田区、市川晃社長)はこのほど、北海道紋別の社有林を中心とした森林から伐り出される広葉樹間伐材等を有効活用した家具『「紋別の森」シリーズ』 を開発、その販売を進めると発表した。 同プロジェクトは、同社が取り組んでいる、社有林の間伐材をはじめ、家具等の材としては使われていなかった周辺山林の未利用材の有効活用を通じ、国内山林の活性化、環境保全の一助となる国産材の積極活用推進の一環。同社社有林の面積は約15,314ha。紋別社有林の広葉樹間伐材には、樹齢80年以上、中には90年を超える年月をかけて育った木々もあり、燃料やパルプ等の原料以外の有効活用を検討するため、メンバー企業各社の得意分野を活かし、平成20年4月、同社が中心となり「紋別の森」プロジェクトを発足。同プロジェクトでは、同社が間伐材の提供を行い、優れた技術を持つ北見木材株式会社が木材の乾燥・加工、家具メーカーである株式会社ファイングレーン及び家具デザイナーが家具のデザイン・製造、市場株式会社が販売を担うなど、プロジェクトメンバー各企業の得意分野を結集し、木の持つ独特の風合いを活かし、長く愛着を持って使える家具づくりを目指してきた。試行錯誤の結果、子供部屋、リビング・ダイニング用家具として「紋別の森」家具シリーズが誕生したという。 問い合わせは 住友林業株式会社 電話:03-3214-2270 →つづきをみる
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