鉄鋼スラグを用いた海洋環境修復 【日本コカ・コーラ】
2010.05.24
日本コカ・コーラ(株)と沖縄コカ・コーラボトリング(株)は、
5月17日から「NPO法人どうぶつたちの病院」との
協働プロジェクト「絶滅危惧種 ヤンバルクイナ生態調査」を
開始したそうです。
(日経プレスリリースより)
1982年12月に国の天然記念物に指定されたヤンバルクイナは、
世界中で沖縄本島北部の自然豊かな森の、やんばる地域にのみ
生息する飛べない鳥で、絶滅危惧種とされています。
その生態には不明な点が多く、保護のためにも
生息状況を正確かつ継続的に把握することが必要とされているそうです。
今回のプロジェクトでは、沖縄コカ・コーラボトリングが
やんばる地域の一つである国頭村(くにがみそん)内の2ヶ所に
ヤンバルクイナの鳴き声のみを記録できるICレコーダーが付いた
自動販売機を設置して記録をとり、
その録音したデータを「NPO法人どうぶつたちの病院」が、
鳴き声の有無・時期・鳴き方を調査および解析。
そして解析結果は、環境省のヤンバルクイナ保護増殖事業などに
役立てられるそうです。
日本コカ・コーラでは、水資源を利用する清涼飲料メーカーとして
水資源管理プロジェクトのもと、取水、水質管理、水使用量効率化、
排水管理を実施するとともに、各地域での水に関する環境保護活動に
積極的に取り組んできており、
今回の「絶滅危惧種 ヤンバルクイナ生態調査」も
水資源管理プロジェクトの一環とのことです。
私たちのまわりには水があふれています。
飲み物も、お風呂も、そしてトイレなど。
しかし、そうして水を十分に利用できるのは、
やはり美しい自然があってこそなんですよね。
大切な資源である水を大切に使うのに有効なのは、
トイレタンクに設置する節水器具『ドルフィンセーブ』です。
トイレで流す水を効率的に節約することができますよ。
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