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【音楽】DIO / Strange Highways
2つ前の投稿と重なりますが、、、
今でこそ好きだけど、初めて聴いた時は非常にがっかりしたアルバムです。
これが出た頃、PANTERA の影響を受けたロブ・ハルフォードは、JUDAS PRIEST そっちのけで FIGHT の活動をやっていたような、、、(1994年)確か。当時のメタル界は、ヘヴィなサウンドやドゥームが流行っていたと思いますが、まさか DIO までこういう路線で攻めてくるとは思っていませんでした。その少し前に出た BLACK SABBATH の『Dehumanizer』でその兆しは見えていましたが、「あれはブラック・サバスだから」と、次なる DIO にメロディアスな洋式美を期待していただけに、かなりのショックを受けました。「ブルータス、おまえもか!w( ̄口 ̄)W」
以後、このアルバムは封印していたのですが、数年後、怖いもの見たさで恐る恐る、聴いてみると、、、
(・∀・)!
何の問題ナッシング!むしろ凄く良い!
と思えたんです。一体何が嫌いだったのか、信じられないくらいに。
ま、あれですね。HELLOWEEN の『Chameleon』を最初受け入れられなかったのと同じだと思います。ポップになったかヘヴィになったか違うだけで。
ということで、改めて聴き直すと、これはもしかして、名盤!? 最初は迷盤だと思ったんですけどね~。
ロニーのヴォーカルはもちろん、ヴィニー・アピスのドラムとジェフ・ピルソンのベースが実にカッコイイです。そして、トレイシー・Gのギター! たまにトリッキーなプレイもあって、ちょっと注目です。
再びはまってしまいました。賛否分かれると思いますが、一度好きになったらたまりませんわ。ふぉっふぉっふぉ。
Dio – Jesus, Mary & The Holy Ghost
DIO – Pain
いわゆる DIO らしい曲は、強いていうならこれかも知れませんね。
DIO – Bring Down The Rain – RIP Ronnie James Dio
ジャケットに関しては、何も言うまい、、、(ーーlml
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
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